歯ぎしりの自覚症状がない人が多い

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歯ぎしりをするとどうなるの

どうやら自覚がないのは、寝ている間に無意識に歯ぎしりをしてしまっているようです。
歯ぎしりをすると歯の表面が傷つくだけでなく、肩こりや頭痛、顎の疲れなどの健康を損なう恐れがあると言われました。
つまり歯ぎしりをしないようにする必要があるという事です。
しかし気を付けると言ったところで、寝ている時間に無意識にしている行為を止める事は難しいですよね。

歯ぎしりの原因と治療方法

歯ぎしりの原因はストレスだと言われました。
そしてストレス解消の手段として歯ぎしりが行われているらしいのです。
自分ではそれほどストレスを溜めているつもりはなかったのですが、治療法として寝ている間にマウスピースをつける事にしました。
このマウスピースは保険適用で5000円ほどで購入しました。

まだ使用し始めたばかりで、その効果を実感出来るというレベルではなく、口に含む時の違和感も慣れません。
とにかく歯ぎしりが治るようにしばらく付けてみたいと思います。

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