なぜ歯茎が黒くなってしまうのか?

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歯茎にもメラニン色素がある

肌は日焼けするとメラニン色素の働きで黒くなります。
しかし歯茎まで日焼けするとは考えませんし、また歯茎に日焼け止めを塗ろうなんて考える人もいません。
ですが実際には歯茎も紫外線によって黒くなる事はあるのです。
紫外線が強い時は日傘を指すと歯茎の紫外線も予防する事が出来るでしょう。
また知らずに歯茎が黒くなってしまった後の状態であれば、歯科医院でピーリングと呼ばれる治療法が存在します・
このピーリングで黒くなった歯茎がピンクの歯茎に戻ります。

歯周病が原因で歯茎が黒くなる

歯周病の初期の段階では歯茎は赤くなりますが、進行が進んでしまうと歯茎が今度は黒くなってしまいます。
この場合は、歯茎の黒ずみ対策を行う前に、速攻で歯周病の治療を開始して下さい。
歯周病の治療が完治すれば、おのずと歯茎も黒からピンクに戻るはずです。

神経がないと歯茎は黒くみえる

歯の神経が死んでしまうと歯は黒く変色してしまいます。
そして歯が黒いため歯茎にその色が映り歯茎まで黒く見えてしまう事があります。
この場合は黒くみえるだけで実際には歯茎が黒くなってしまったわけではありませんから、歯をホワイトニングすれば歯茎も黒く見えません。

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